過酷事象への耐性が高い原子力発電所って、こんなのかな?
わー…ずいぶんと濃い内容な原発安全性への問題提起記事だな〜。ゼネコン建設技術者という職歴をお持ちな方が書いた文らしいし。
『東日本大震災なみのに耐えられる安全対策を施したら、発電目的では採算合わんでしょ?』と提起された問いに、原発推進派さんはどんな、安全仕様も採算も合う内容の設計青写真を提示するのかしら?
“原発不要論・反原発” (緊急事態用の保存魚拓)
東日本大震災として実際に起きた事故事象に対し、もう「想定外」は通用しないし。・・・これからはどういう方針で建設・運用設計をするんでしょ?
宇宙空間への設置は無理でも、緊急停止が起きたら、電源が使用できる見込みが経たない状態でも、崩壊熱の除去が停止しないような冷却系を装備する必要はありそう。
耐震性能を高めた格納容器の中とその土台に緊急用の冷却系の設備を全部載せちゃう構造にして、周辺施設とを結ぶ配管での破断事故への耐性を高める必要もあるでしょう、きっと。(分離しても炉本体の冷却には影響がない商業用発電設備などのみ、格納容器やその土台の外に設置した、一体モジュール構造)
* 上関の建設ン時も同じ前提で提示せんとな>箱以外も含む、設計青写真 // もののけ電波塔 *
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