溢れる震災廃棄ブツ(放射性物質含有)に苦肉の処分処置!?
うげ、1kgあたり10万ベクレルを超える放射性セシウムを含むがれき焼却灰も、コンクリートで固めて、雨水が流れ込んだりや地下水へ灰の成分が流れ出したりしないように対策した施設に埋め立てる事に決めたの?(*1)
これって、管理型最終処分場へ有害化学物質を含む廃棄物を埋め立てるのと同じ処理方法じゃん。既存の管理型最終処分場への埋め立ても認めるって話は、「新たに管理型の埋め立て処分場を設置するのか否か」という違いしかない・・・
既に決定済みな1kgあたり8,000~10万ベクレルの焼却灰なんぞ、も、どこの管理型産業廃棄物場でも、大手を振って埋め立てできちゃうな。お国のお墨付きな処分方法なんだもの。
なんだか、含有放射性セシウムの濃度を0.05ベクレル/立方センチ以下にした除染処理済みの汚染水(=処理済み水1リットル(約1kg)あたり50ベクレル以下)を、貯留タンク等の建設の際に伐採して留置してる敷地内の樹木の自然発火防止用(の加湿水)として散布する(*2)って話にも、通じているような気がしないでもない。
福島第一原発由来の核廃棄物を処分する手段は、今やカギの錆びた雪隠ボックスな状態?
[使用情報元:
(*1)“福島第1原発:10万ベクレル超の焼却灰も埋め立てへ”
(『毎日jp』藤野基文・執筆; 2011/09/25 21:37 更新:09/25 22:44の時点)、
(*2)“処理水の敷地内散布を検討=「海水浴場の基準以下」-東電”
(『時事ドットコム』2011/09/22 21:48)]
* 「も、もぅ漏れるぅ〜っ」と、一時保管所は泣きの声あげ中? // もののけ電波塔 *
[profile:Denpa-Vox_Disposal_of_nuclear_waste_on_Fukushima-Daiichi]
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